より大きな地図で 「秋風」盛岡周遊MAP を表示
盛岡の玄関口です。
私自身も、盛岡に帰る際は常にここから盛岡ライフが始まるわけです。
盛岡駅を出てまっすぐ歩くと、大きなアーチの橋が見えてくるはずです。
ここはNHKの朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」でも登場した開運橋。
かつては個人所有の橋で、有料通行だったといいます。
NHKの朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」でも映された風景は、
この橋を渡りきる直前に見ることができます。
雄大な岩手山は、南部富士とも、岩鷲山とも謳われ、盛岡の人々に愛されています。
国の重要文化財指定を受けた建造物です。
東京駅の設計を手がけた辰野金吾の設計によるもので、現在でも使用されています。
このページにも深く関わる八幡町。門前町として古くから栄える場所です。
比較的細い通りですが、通りの両側には様々な商店が並んでいます。
2008年の写真(上)は、電柱があり、情緒ある昔の街並みでしたが、
2011年の写真(下)は、電線の地下ケーブル化工事が実施され、
モダンな街並みに変わっております。
八幡町を登ると、そこには八幡宮の赤い鳥居が見えてきます。
八幡宮の由来は、八幡宮についてのページを参照ください!
NHKの朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」にたびたび登場する橋は、市内を流れる中津川の上流、
市郊外の山岸と浅岸に架かるこの中津川橋です。この橋は、自転車や歩行者専用の橋で、
秋になると、鮭の遡上も見ることができます。
京都・三条大橋を模して作られたこの橋は、慶長14年(1609)に
第27代南部藩主・南部利直(なんぶとしなお)によって架けられました。
橋に取り付けられている擬宝珠は、江戸時代当時からのもので、国の重要美術品に指定されています。
盛岡の東に位置する岩山は、中腹に岩山漆芸美術館(旧橋本美術館)や盛岡カントリークラブ(冬は岩山スキー場)、
盛岡動物公園などのレジャー施設があり、頂上には盛岡市内を一望できる展望台があります。
写真は展望台から見た盛岡市内と、岩手山です。
�イ脳匆陲靴神慌�八幡宮の境内には、盛岡山車資料館があります。
資料館の詳しい情報は、こちらへ。
盛岡市紺屋町 第五分団「よ組」の番屋です。
大正2年(1913)に建てられ、現在でも第5分団の詰所として利用されています。現在では高層建築物が増えたため見通しは悪くなってしまいましたが、
かつてはこの火の見やぐらから火急を察知したのです。
消防文化の歴史の変遷を知る貴重な歴史的資料であり、盛岡市の保存建造物の指定を受けています。
*今後も随時、更新予定です。