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楠木正行(くすのきまさつら)は、南北朝時代の武将。

「大楠公」(だいなんこう)と称された楠木正成の嫡男で、

父にちなんで「小楠公」(しょうなんこう)とも称される。

 

延元元年/建武3年(1336年)の「湊川の戦い」において

父・正成が敗戦し討ち取られたことで家督を継ぎ、

棟梁として南朝方(足利尊氏)と戦う。

 

正平3年/貞和4年(1348年)の四條畷の戦いで、

足利側の高師直・師泰兄弟と激戦を繰り広げる。

 

この際、正行自ら、兜を盾に、四方八方飛び交う矢をかわして

高師直の本陣目掛けて切り込み、味方の士気は大いに高まったと伝わる。

 

本年の山車では、この四条畷での正行の奮戦する姿を飾る。

 

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吉原遊郭の周辺で、

鳥売りが廓の生活模様などを語り踊ったと言う場面。

 

なお、この山車の鳥売りの女性の籠の中には

ちゃんと雀の人形が入っていて、

細部までしっかりと作りこんである。

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